エピソード3まで展開がややもたついていたのですが
このエピソード4でやっと全貌が見え始めました
「ジャックポット」と呼ばれる大きな災害(内容はネタバレになるので伏せます)
が起きて、フリンのいる時代から40年後にウン十億人が
死亡してしまうそうな😰
どうやらそれを阻止するためにウィルフがその大災害に
からむ重要人物としてフリンに協力を仰いだということ
そして大災害のひとつがフリンの住んでいる町で起きると知らされる
ドラマも中盤まで来たのでここでちょっと登場人物とその関係を整理してみましょう
<2030年>
・フリン(主人公、田舎暮らしの退屈さをVRで紛らわしている)
・バートン(フリンの兄貴で元海兵隊、戦争後遺症に悩まされてる)
・コナー(バートンと一緒に戦争に行って両足と片腕を失っている)
・コーベル(町の自称ボス、ちょっと悪のグレードが大きすぎ)
・あとは兄貴の海兵隊時代の仲間とか、フリン兄妹の母親とか
<2100年>
・ウィルフ(フリンに「ペリフェラル」を介して未来から接触してきた)
・アリータ(ウィルフの義理の姉、理想主義者で追われている)
・ズボフ(2100年のロンドンでの実力者のひとり)
・シェリース(もうひとりの実力者、アフリカ系の怖い感じの女性)
・2100年後のロンドンでは大災害後の復興の過程で3つの勢力が
存在して危ういパワーバランスで成り立っている
といった感じ
おそらくこれからの話の流れは
・「ペリフェラル」を介して未来世界にアクセスし、大災害の危機を
なんとか回避できないかと奮闘するが、そこにコーベルがなんらかの
形で絡んでいく
・フリンの身に〇年後起きる事、それと大災害のひとつが
フリンの地元で起きる理由が関係している(フリンが元凶とか?)
といったところでしょうか
ちょっと展開がもったいぶりすぎていますが
もしかして8エピソードで終わらず次のシーズンがあるパターン
なんですかね?
次のエピソードで物語の進行が加速することを期待します😆