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物悲しくて、不思議な優しさを感じる映画 映画「アザーズ」感想(2001年公開)

ニコール・キッドマン主演のスリラー映画の感想です

 

監督:アレハンドロ・アメナーバル

主演:ニコール・キッドマン

 

<あらすじ>

舞台は第二次世界大戦終結直後のジャージー島にある屋敷

グレース(ニコール・キッドマン)は

色素性乾皮症を持つ娘アンと息子ニコラスの二人暮らし

 

夫は出征から帰って来ず、グレースは3人の使用人を迎える

 

それを境に屋敷では奇妙な現象が起き始めた…

 

<感想>

なんというか、まんまとしてやられましたね

私は最初、3人の使用人が、屋敷を乗っ取る為に

存在しない幽霊を居る様に見せかけてグレース一家を

追い出そうとしていたと読んでいたのですが

思いっきり外しちゃいました😅

 

あるいはグレースが、夫が帰って来ない事の

不安で幽霊が居ると思い込んでいるんじゃないかとか

 

その不安の為に、姉弟が色素性乾皮症だというのは

彼女の思い込みで、肉親が離れていくんじゃないかと

いう心配の為の彼女の脳内設定なのかなと

 

でも、違ってました

 

終盤になって、2回どんでん返しがあって

「あ~、そういう事だったんだ~」と

なんか悔しかったですね(^^ゞ

 

まさか幽霊は〇〇〇〇達だったとは…

 

結末は悲しい物なんですけど、なんか

ほんのりと優しさも感じられて

不思議な感覚

 

監督が「オープン・ユア・アイズ(バニラ・スカイの元)」の

アレハンドロ・アメナーバルなので、なんらかの

どんでん返しがあると思っていましたが

いい意味で騙されました、おススメです\(^o^)/